マルシェ
しんゆりライブリー

shinyuri_1  子育てワークショップ + バグパイプ演奏

 

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「しんゆりライブリー」は新百合ヶ丘が〈生き生きとして楽しい=lively〉街となるための催し

 

■日時と内容 :第1回 5月21日(土) 、第2回 5月28日(土)right_img

 

■参加費用 :無料

 

■場所 :新百合ヶ丘南口駅の彫刻広場「ゆりテラス」仮設のテント&ステージ

 

■主催 :一般財団法人川崎新都心街づくり財団

 

後援 :NPO法人 しんゆり・芸術のまちづくり

 

 

 

 

 

 

1目的

 

新百合丘の街をキッズやファミリー、シルバーなど、いろんな年齢層の人が集い、交わり、一日を楽しく過ごせる場所とするため、街づくり財団では「しんゆりマルシェ」への協力を始めとして、季節に応じて様々な催事を開催し、1年を通じて賑わいと楽しさのある街づくりを推進していきます。今年の初夏は、街角ワークショップと街角ライブを組み合わせた「しんゆりライブリー」の催しを一般財団法人川崎新都心街づくり財団の主催により実施しました。


2.第1回しんゆりライブリー

 

日時:5月21日(土)11:00~16:00

 

■ イースターエッグをつくろう! 田園調布学園大学 浦尾研究室

たまごに好きな絵やテープ、リボンなどでデコレーションを楽しみ、自分だけのイースターエッグを作ります。出来上がったイースターエッグは記念にプレゼントし、子供から大人まで作品づくりを通して互いに交流し親睦を深めました。

 

■ バグパイプ楽隊

ユーロブラス・チーム 午後3回演奏


■しんゆりライブリー第1回開催報告

 

5月21日(土)は快晴のイベントに最適の日和となった。午前11:00にゆりテラスで開会宣言と共にバグパイプ楽隊ユーロブラスの演奏が始まり、楽隊は新百合ケ丘駅南口地区を回遊し、しんゆりライブリーの開催を街の人々に伝えた。この日のワークショップは、イースター(復活祭)を祝うための装飾「イースターエッグ」を子供達に作ってもらおうという趣旨での田園調布学園大学の学生による企画でした。。OPAの建物の一角に設置されたテントには、260個もの色とりどりのエッグが飾り付けられ、道行く人々の注目を引きました。 11時から16時までの5時間、親子連れや子供達がイースターエッグの制作に参加し、200個用意したエッグは閉会を待たずに全てはけてしまいました。あらかじめパステルカラーに塗られた素材の卵をテントの中で彩色し、自分独自のデザインの卵を製作するワークショップでしたが、参加の中心の子供達だけでなく、制作に自分が夢中になってしまったお母さんや、孫と一緒に制作したくなったおばあさんなど、子供から大人まで人気が盛り上がり、世代を超えて楽しめるプログラムとなりました。

 

ワークショップを演奏で盛り上げたバグパイプ楽隊は、スコットランドの民族衣装グレート・ハイランド・キルトに身を包んで街を回遊し、いつもの新百合ケ丘にはないヨーロッパの雰囲気で街を包み込んでくれました。ワークショップを企画・実施した田園調布学園大学では、1年生から福祉の精神を育むべく地域でのボランティカ活動を推奨してきており、今回は浦尾ゼミを中心に様々な学生が参加し催しを成功に導くことができました。

 

 
 

 

 

 

3.第2回しんゆりライブリー

 

日時:5月28 日(土)11:00~16:00

 

■ パラソルでアートをつくろう! 東京都市大学 山藤研究室

 

透明傘をキャンバスにして、簡単に楽しく絵を描いて自分だけのオリジナル傘を作ります。色とりどりの傘を観賞しながら、小さなお子さんと、お父さんやお母さんも一緒になって色とりどりの傘を作ります。大学生たちが、お子さんをサポートし、楽しい催しとなりました。

 

■ バグパイプ楽隊

 

アンサンブル・コルヌミューズ・チーム 午後3回演奏


■ しんゆりライブリー第2回開催報告

 

5月28日(土)は薄曇りの暑さを避ける快適な日和となりました。午前11:00にゆりテラスでの開会宣言と共にバグパイプ楽隊アンサンブル・コルヌミューズの演奏が始まり、その後、新百合ケ丘駅南口地区を回遊し、しんゆりライブリーの開催を街の人々に伝えました。この楽隊はルネッサンスの時代の街の人の衣装に身を包んだイタリア様式のバグパイプ楽隊であり、スコットランドの楽隊しか知らない新百合ケ丘の人々にバグパイプ音楽の幅の広さを感じさせました。第2回目のワークショップは、美しい「アートパラソル」を子供達に作ってもらおうという趣旨での東京都市大学人間科学部の学生による企画でした。100本の色とりどりのパラソルがOPAの建物の一角のテントと路肩を飾り、道行く人々の注目を引きました。 このワークショップは、100円で売っている透明なビニール傘を子供達が耐水性の絵の具で彩色し、自分独自のデザインの傘を制作するものです。11時から16時までの5時間、親子連れや子供達がアートパラソルの制作に参加し、100本用意した傘は閉会を待たずに全てはけてしまいました。テントの中は、大きな傘をキャンバスに一心不乱に絵筆を使う子供達でいっぱいとなりました。出来上がったアートパラソルをさして満足げの子供たちは、これからの梅雨の季節をこの美しい傘を使って楽しく過ごしていくのに違いありません。

 

イタリア・ルネッサンスの衣装のバグパイプ楽隊は、まるでハーメルンの笛好き男が現れたように街を回遊して、昔日のヨーロッパの雰囲気で街を包み込んでくれました。ワークショップを企画・実施した東京都市大学では、山藤ゼミの学生が中心となり、催しを成功に導きました。

 

 

 
 
 

 

4. 第3回しんゆりライブリー

 

日時:  2017年1月21日(土) 13:00〜16:00

 

場所: 新百合ヶ丘駅南口の新百合ヶ丘エルミロード 1階吹き抜けホール

 

■こどもがつくるミニ商店街「プレミニたまゆり in 新百合ヶ丘」

 

企画・設営・運営: 田園調布学園大学 番匠一雅研究室

 

 

■バグパイプ楽隊

 

ユーロブラス・チーム 午後3回演奏

 

 

■しんゆりライブリー第3回開催報告

 

楽しい新百合ヶ丘の街のミニ版を、大学生と子供たちが商業施設小田急エルミロード1階吹き抜けホールの中に企画し、設営し、運営いたしました。エルミロードのレシートを受付で見せ、子供たちはこの活動に参加しました。

フラワーバスケット、デコバージュ(カバン)、缶バッチ、クルクルレインボー、しおりの5種類のモノづくりのお店、コリントゲーム、輪投げ、ストラックアウト、1円玉落としの4種類の遊びのお店が吹き抜けホールに立ち並びました。この催しは、田園調布学園大学が毎年2月に大学構内で大規模に開催する子供がつくる街「ミニたまゆり」のミニ版として、今年の本番開催のプレイベントとして、規模を凝縮して新百合ヶ丘の街で開催いたしました。並行して、バグパイプ楽隊チームによる街角演奏がエルミロードのエントランス前にて行われました。

 

 

 

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